行動できないならできるようなところまでハードルを下げてみるといい

こんにちは、ひろです。

今回は、“行動できないならできるようなところまでハードルを下げてみるといい”っていうことについてお話ししていきます。

ハードルを下げると行動できます!行動できるようになると、そのスピードはどんどん早くなります。

できるようなところまでハードルを下げるというのは、疲れていても、モチベーションが上がっていなくても、ちょっとした行動ができるようなところまでハードルを下げるのです。
そうすると否が応でも行動できます。そしてそれを積み重ねていくと、行動することが当たり前になってきます。

私も行動できていない時期がずっとありました。

勉強してるけど、まだ完璧にできないからまだ準備しよー、とか
30分しか時間がないから、これを30分では終われないから今はできないなー、とか
周りはもうすでに動き出しているのに、俺はまだ一歩も進んでない…

って感じで全部非は自分にあって、自分を責めて辛い思いから行動しない、できない状況に陥っていました。自分の心に自分でブレーキをかけていたのだと思います。

30分しか時間がなくても何とかして30分集中すれば出来なくはないかもしれないけど、その分ハードルは間違いなく高いです。

30分しか時間がないからといって、その時間内に完成していないと自分を責めることになります。そうなると、自分に対する自信がなくなってきて、行動するハードルがどんどん高くなります。

30分しかないことが悪いと考えてしまい、結局何もしないまま、時間が過ぎていってしまいます。

だったらどうしたらいいかというと、30分しか時間がないなら、とりあえず30分でできるところまでやってみようという気持ちや考えを持つといいです。全く何もしないのと、少しでも何かしら出来ているという違いはめちゃくちゃ大きいです。

例えばブログを書こうとして、せいぜいツイッターみたいに100文字や200文字くらい書いてみれば分かるんですが、まあ中途半端なところで終わりますよね。
そうなった時、せっかく書き出して中途半端に終わっていることが今度は不快になってきて、あー、最後まで書いて終わろうっていう気持ちになりますよ。

そうなってどんどん量が増えてきますよ。原稿用紙だって1枚400字なので、今度はそこをイメージして書こうという感覚になります。
そうやって例えば1,000字くらいが書けるようになってきます。

それでも1,000字が無理って思うなら、ツイッターの文章を書く練習を先にやってみるってのもアリですね。ツイッターで140字以内なので、それをどんどん量産する、練習するってのもいいですね。

私も最初、ツイッターの文章をまずは毎朝ぱっと作成して投稿するってことをやってました。

それをくり返していたら、例えばそれをつなぎ合わせて文章を創り上げていくと、1,000字、1,500字、2,000字と増えていきました。

この記事もまずは200字でいいから書いていこうと思って書き始めたら、ここまできたって感じです。

ですので、行動をなかなか起こせないと思ったときは、ぜひハードルを下げてちょっとでいいから行動してみてください。

ではでは。


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